2016/10/300 Shares

ツメダニの対策

忌々しいダニめ!

 

どうも、最近ダニに噛まれまくってる者です。

ダニといってもイエダニでもヒョウヒダニでもなく「ツメダニ」です。こいつは見た目がアリジゴクかシロアリの超ミニマムみたいな淡黄色の気持ち悪いダニなんだが、思いっきり人を噛む。噛みまくる。

ただ吸血はしないらしい。体液を吸うらしいんだが、そこで唾液を入れてくるらしい。1~2日ほど経ってからその部分が赤くプクっと腫れてかゆみが出る。

赤い腫れは一週間で治るのだが、ダニが布団にいるかぎりエンドレスに噛まれまくって治ってはまた腫れるという状態になる。そうまさに今の私。

ツメダニ対策
 

ちなみにイエダニはネズミに寄生するようなやつで体長0.6~1mmくらいの大きさ。基本ネズミに寄生してるからネズミさえ出なければこいつはなかなか人の住むところには現れない。

ヒョウヒダニは人を噛まない超ちっちゃいやつ。←(コナダニとも言う)こいつの死骸は割と分かりやすい。布団が粉ふいてるとこいつの死骸ね。よくあるわ~

マダニはでかいやつ(3mmくらい)で屋外にいるから基本被害がない。←血を吸ってぷく~っと膨れるやつね

 

問題はツメダニよ。人が「あーかゆい。うわっ腕が赤い。ダニに噛まれた~」とか言ってるやつは大体ツメダニといっていいね。こいつは体長0.3~1mmの肉眼ではなかなか見られないサイズ。

人の住むところには本来そこまで居ないらしいんだが、ほこりやヒョウヒダニの死骸など餌が豊富になると大量に繁殖して人に害を及ぼす。

噛むところは腕の内側、首や腹など柔らかいところ。

繁殖期は6月や9月の雨季。

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対策Ⅰ

 

とにかく湿気を下げる。

ツメダニは湿度55%以下では生きられないらしい。

手っ取り早いのは換気がベスト。

 

対策Ⅱ

 

ダニの餌の除去。

人の髪の毛とフケとか垢、そして他のダニの死骸を食べるのでそれをなくす。布団が粉ふいてる人はまじで掃除機かけた方がいい。

そして布団周りに髪の毛が落ちまくってる男性諸君。

辛いよな。ハゲ化+ダニの大好物を提供、こんな馬鹿げたことはねぇよな。

掃除しよう・・・こまめに。

最近じゃ布団クリーナーなるものが各メーカーから出てるのでそれを買うのもよし。

 

 

とまぁここまでは一般的な対策だが、私はもっと即効性のある方法を思いついた。

それが

 

浴室乾燥機にマットレス、布団、まくらをぶち込んで5時間以上は放置する

という方法だ。そもそも餌の除去なんて完璧には無理だろう。湿度が絶対条件のダニ君には乾燥という地獄を思い知らせてやればいい。カラッカラにしてやるぜ。人間様を舐めるんじゃない。

しかもこれ、乾燥機の熱でダニが相当弱る。50℃以上の熱でダニは死滅するらしいのだが、乾燥機をかけた浴室はかなり熱い。

 

ということで私がやったのが浴室乾燥機にダニが住み着いてる物全てを入れて2~3時間乾燥をし、更に少し放置した。(浴室乾燥機が無い人ごめんなさい)

計5時間以上の乾燥地獄をダニに味合わせる。

完全に死滅させなければならん。殲滅というやつだ。

 

そもそも6月や9月に大量発生されても困る。なぜなら太陽がほとんど出てないから天日干し出来ないからだ。だが重要なのは太陽の紫外線を当てることではない。乾燥なのだ。そして熱。

太陽の熱だとダニが本能的に涼しい日陰(布団の裏側)に逃げ込むらしく、殲滅が不可能らしい。

ならば乾燥機という監獄でどうだ。

まとめ

ダニの発育と繁殖を助けることを避けよう。

掃除と換気。これでダメなら布団ごと乾燥する。

汗かいたまま寝るのはダメ。髪の毛も濡らしたまま寝てもだめ。だらしない私の性格がダニにとって最高の環境を与えていた。