2017/01/310 Shares

自律神経失調症が治らない。医者もお手上げ状態。

だいたい医者が自律神経失調症になったこと無いから分かってないんだよこの病気を。
(↑すいません。この人自律神経失調症でイラついてるのでご勘弁を・・)

心療内科の先生は規則正しい生活を送っているからなー。診察時間を見るに毎朝8時出勤でしょう。

自律神経失調症に罹ることは考えにくい。

どっかにいないかな

クソニートみたいな生活で、PC大好きゲーム大好きで、一日が25時間周期で、睡眠サイクルもめちゃめちゃで、ネットでイラついて論破合戦しまくってるキレ体質なお医者様が。

その人なら自律神経失調症になってるだろうから信頼できる。

睡眠サイクルめちゃくちゃな救命医ならなってるかもしれない。

でも睡眠サイクルの乱れくらいではならないよこの病気。

自律神経失調症ってのは色んな要因が複合的に合わさり、それぞれが関連し合って悪循環が生まれてなる病気じゃないかな。

この病気は人間の究極の病でしょうね。

「病は気から」って言葉はおそらく自律神経失調症から生まれた言葉だ。

そして色んな病気が自律神経失調症から派生していってんじゃないかな。大元がこれよ。

気功による治療とかも自律神経失調症からまず治しましょうやってことでしょ。

だから医療とかの枠を越えちゃってんのさ。お医者さんがどうこう出来るレベルじゃないんだよ。自分との闘いってわけね。

お医者さんに「自律神経失調症っすね」なんて診断されたらもうその先の治療方針は明確さが欠けたものになるね。

肩こり、頭痛、めまい、貧血、イライラ、怠い、下痢、微熱、耳鳴り、手足末端のしびれ、心臓の動悸が激しいetc

↑これらのうち三つ以上、なおかつCTとかエコーとかで内蔵に物理的な異常がなければ自律神経失調症の疑いだ。

この病名を出して「う~ん治し方ってないんですよ~」

これがお決まりのパターンだ。

そして精神安定剤の処方箋を出して終わり。

あと「原因はストレスっすね」とかいう医者も嫌いだ。

性格や仕事だからどうしようも無いこともありますよ。仕事辞めるわけにもいかないし根本的な解決策が出にくい原因を一番に出しちゃいかんですよ。

もっと具体的に話していただけないでしょうかね。単に「ストレス」だけだと色々と含みすぎですわ。

 

とまぁお医者ディスはこれくらいにして、自律神経失調症とは前述の通り対策法が確立されて無い。

色んなサイト調べたけど、鍼治療が~整体が~ヨガが~←いやそれお前らの宣伝じゃねぇか。

整体屋が整体勧めてるだけっていう。

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もはや自分でどうにかするしかない。

そこで原因の究明だ。

この病気は人によって原因が千差万別なのだ。

主な原因は

・生活習慣の乱れ

・性格

・女性ホルモンと男性ホルモンのバランスの崩れ

・環境変化

・過度の怒りや悲しみ

・身体的なゆがみ

などなどまだまだある。挙げられないほど多い

この原因によって対策法が違うことは言うまでもない。

だから整体屋に行っても「身体的なゆがみ」しか治せない。それが本当に自律神経失調症の原因じゃなかったら自律神経失調症は治らない。

 

私の場合、一日が25時間になる概日リズム睡眠障害にかかっている。

これになってから8年は経ったか。

仕事は夜勤+自営業という形なので夜勤の時間が一定なためにどうしても分割睡眠をしなくてはならない時期がある。

まず圧倒的に交感神経が働いている時間が長い。

そして副交感神経を働かせるべきところで交感神経を優位にしてる。逆もやってる。←これこそ医者のいう「ストレス」の意味を一番解している文章かもしれん。要はどんな要因でもここに行きつく。例えば、めちゃくちゃイライラして交感神経が優位になったとか、睡眠障害で交感神経が優位になったとか。逆もある。起きて活動すべき時間に睡眠薬で寝てしまっているとか。

寝る前は副交感神経が働いてリラックスし寝るモードに入るのだが、身体が「これから寝ますよリラックスしてください」と言っている時に逆に超イライラして「これからまだまだ起きてるぜ」という身体と意思が反対のことをしてしまっている。

具体的には寝る前のゲーム、ネット、スマホ、映画、アニメ、youtubeなどだ。

寝る前の映像はリラックス出来ていいのでは?と思うだろう。

ダメだ。夢中になって交感神経が働く場合もある。

それにどんなモニターからもブルーライトが出ているためメラトニンが分泌されず、逆にセロトニンが分泌されてしまう。
※メラトニン:自然な眠りへと誘う睡眠ホルモン
 セロトニン:精神の安定をはかるホルモン、活発に活動出来る覚醒状態を保つ効果

セロトニンってのは朝分泌させないとダメなんですよ。朝セロトニン、夜メラトニンが理想です。

なのにブルーライトのせいで朝セロトニン、夜メラトニン+セロトニンになるわけです。

その結果、寝ている時に覚醒状態になり3時間くらいでパッと目が覚めてそれからさっぱり眠れない。そして仕事中とかに急に眠くなる。

あと悪夢をよく見るとか。

こういう睡眠障害を繰り返す習慣を毎日していて、他に何か性格の問題(怒りっぽい、神経質)などが加わり、悪循環が相まって自律神経失調症になる。

これは一つの例に過ぎない。

うつ病から自律神経失調症になる人もいるらしい。人によって違うってのはこれまでの説明の通り。

そして症状も千差万別だ。

私の症状は、偏頭痛、肩こり、高血圧、めまい、手足が異常に熱くなる等だが人によって違うらしい。

最近なったレストレスレッグス症候群が一番きつかったな。←足にミミズやムカデが這ってるような気持ち悪い間隔が寝てる時に襲い掛かってくるやつ

共通しているのが身体中の至る所に不具合が出る。部分的じゃない。

自律神経失調症って誰でもなる可能性があるの?

私はこの病気はある意味で甘え病だと思ってる(断定は出来ない、あくまで自分のケースと照らし合わせてみての個人的見解)

自制の出来ない自分自身が問題。

欲望のままに生き過ぎている。

うつ病から来てる人は知らないけど。更年期と重なってなった人も分かりません。

20代か30代の健康な男子が「自律神経失調症に悩んでる」と言い出したらそいつは欲望のまま生きているに違いない。

 

と言いたいところだが、ちょっと言い過ぎかもな。マジでしょうがなく自律神経失調症になった人にはすいません。

何でこんなに保険かけた言い方してるかっていうと、自律神経失調症までの道のりは私が想像すらしてない角度から来ている場合もあるだろうから。

私の個人的見解で断定しても「こいつ何も分かってねぇ。失礼極まりない」と思われることもあるだろう。(←だったら甘え病とか書くなよって話だが)

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どうやって自律神経失調症治すの?

原因の何個かを取り除けばいい。

仕事や家庭の事情や生まれつきの持病とかはどうしようもない。

変えられないものをリストアップして優先順位をつけ、上位を生活の中心とする。

受け入れるのだ。

皆が皆、毎日朝5時に起きて昼間に仕事して夜はろうそくで本を読むみたいな江戸時代のような生活は現代人には無理だからね。

 

私の場合は、一日が25時間になる概日リズム睡眠障害が治りそうもない。もう無理だ。

正確に言えば非24時間睡眠覚醒症候群だ(概日リズム睡眠障害にも色んなタイプがある)

太陽の光を浴びるのが対策なんだけど、1ヶ月間毎日起床してすぐに散歩したが駄目だったw

仕事も辞められない(今のところ)

だから分割睡眠がどうしても避けられない

これを受け入れるしかない。これを生活の中心にして他の所を改善させていく。

一つの要因だけだと自律神経失調症にはならずに身体が慣れていく。

その感覚は昔あったんだ。

不規則な生活でも安定していた時期があった。

最近は何でもかんでもむちゃくちゃに欲望のままに生き過ぎたね。

禁止すべきこととそれに対しての代替案をリストアップしてみよう。

・ネットでぶち切れない→皆仲良し、誰でも感謝

・寝る前のスマホやPCの禁止。映画は絶対に禁止→部屋暗くしてピアノでも弾くわ。それか読書(kindleで読むのは愚の骨頂。紙の本でなきゃダメ)

・電球を昼白色から電球色へ→昼白色はブルーライトが出ているため優しい光の電球色へ変更

・猫背やめる

・汗を流すような運動をする

・交感神経を優位にしない→副交感神経が優位になるようにゆっくり息をする「亀息法」←(気功の呼吸法)を取り入れる

などなど。

パッと思いつくだけでも結構あるね。

やっぱり自制が大事だ。

今後、自律神経失調症の人口はどんどん増えていくだろう。ネットやる人が増えたしタブレットもスマホも今やほとんどの人が使っているからね。

周りの人が原因不明の体調不良が続いているようだったら自律神経失調症だと教えてやって下さい。

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