2017/04/300 Shares

頭痛には偏頭痛と緊張性頭痛の「併発」もある!

偏頭痛だと思ってトリプタンを飲む→治らない!!

緊張性頭痛だと思ってイヴを飲む→治らない!!

 

そういったケースでは偏頭痛+緊張性頭痛の併発かもしれない。

この頭痛の症状はどこに痛みがあるか分からない。

強いて言うならば、頭部全体か目の奥が痛いような気がする。

偏頭痛のような強烈な痛みなのに何故かこめかみが痛くない。

そしてもう一つの症状が強烈な吐き気だ。ただの頭痛の場合は吐き気が無い。酷い頭痛になるまで吐き気が来ない。

この併発パターンはすぐに吐き気が来る。

恐ろしく血の気が引いている。

ガクガクと身体が震えていたらこの併発型の頭痛の症状の一つだと思われる。

偏頭痛の対処でこめかみを冷やすというものがあるがこれをやると治るどころか吐き気を催して悪化することがある。

これは偏頭痛による血管の拡張+血管の収縮で吐き気が来たものと考えられる。

矛盾しているようだが、こんなことが同時に起こることがある。

ということは偏頭痛+緊張性頭痛も同じ理屈のことが起きているのではないか。

緊張性頭痛+偏頭痛の併発型頭痛の治し方(私独自の療法)

治し方は簡単だ。トリプタンとイヴを一緒に摂取する

このやり方は私の持論なので病状の悪化は責任が取れない。頭痛外来に行けるなら行くべきだ。

特にご年配の方は脳梗塞の疑いもある。血栓の詰まりも考えられるので私の提案する薬の飲み方は避けてほしい。

この記事は私が体感した頭痛とその治し方について、最も効いた方法を個人的に紹介しているに過ぎない。状況判断は各々に任せる。

そして、強烈な吐き気を催すため、水をあまり飲まないこと

胃袋に何か入れるだけでも吐いてしまうので、いつも薬を飲む時に水を大量に飲んでいる人はこの時だけは注意してもらいたい。

胃に負担がかかるのだが、吐いてしまっては元も子もない。

吐き気をこらえるために首を少し上げた高い枕の状態で寝る。

部屋は若干暗めでいいと思うが、私の場合部屋の明かりは付けていた方が楽だ。

大事なのが目線目のリラックスだ。

目線は斜め下、瞼は薄目を開くくらい緊張を解いた状態にする。

併発型頭痛は最も辛い頭痛である。この時だけは本当に何もせず、自分の将来を見つめ直す。

私は緊張性頭痛と偏頭痛持ちであるが、この併発型頭痛は三か月に一度くらい突然やってくる。

そして一番辛い。

偏頭痛はトリプタンを飲めばどうにかなるが、この併発型頭痛は強烈な吐き気があるために本当に何も出来ない。

そんな時は自分を見つめ直す。

健康状態では見えなかった時間の浪費、無駄な行動、将来の夢、全てがクリアに見える。

それは何故かというと

頭痛という身体の本当に弱っている時にしか貴重な時間のありがたみが分からないからである。

イブとトリプタンのチャンポンで完全にトリップ状態に入ってるのもあるけどね。

死ぬほどの苦しみが逆にありがたいよ。

気付きを与えてくれる。

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